文化・芸術

国立科学博物館・上野本館

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上野本館の常設展示では
地球館:「地球生命史と人類」
 地球の多様な生き物がお互いに深く関わりあって生きている姿、地球環境の変動の中で生命が誕生と絶滅を繰り返しながら進化してきた道のりと人類の知恵の歴史
日本館:「日本列島の自然と私たち」
 日本列島の自然と生い立ち、そこに暮らす生物たちの進化、日本人の形成過程、そして私たちと自然の係わりの歴史
をテーマに展示されています。

常設展だけでもかなり充実した展示内容でジックリ見ていると3時間はすぐに経過してしまいます。2005年「愛・地球博」で人気を博し国立科学博物館に移設された全球型映像施設「THEATER360」もお薦めです。
食事や休憩所も各所に設置され、上野精養軒が運営するレストラン「ムーセイオン」はリーズナブルな価格設定でしたが味はイマイチ。持ち込みで地球館屋上や日本館地下1階ラウンジで休憩するのも良さそうです。

科学博物館内レストラン ムーセイオン
★★
オムハヤシライス 700円
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国立科学博物館・上野本館
9:00 ~17:00 (入館は16:30 まで)
金曜日のみ9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
休館日:毎週月曜日(日・月曜日が祝日の場合は火曜日)
常設展示入館料:一般・大学生 600円・その他無料
〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
03-5777-8600
http://www.kahaku.go.jp/

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MONET 大回顧展モネ

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G.Wも明け、そろそろかなと初・国立新美術館へ
4月7日からのモネ展は様々なメディアで紹介され、その盛況ぶりが伝えられています。

「国内外の主要なコレクションから100点近いモネの作品が一堂に会する世界的にも稀にみる大規模なモネ展」となっているので休日の混雑は仕方ない。

入り口では待たされることなく入場でき、音声ガイド(500円)を借りて中へ
モネ展の音声ガイドナビゲーターは小泉今日子さんでした。

初めて見る作品や100点近い作品がブース分けされ、連作や対比、大作における空間感覚など興味深いものばかりです。
また、現代作家のインスピレーション・オマージュ作品もコーナーに展示されていて、素通りされる方も多く人気が無いようですがこちらも良かったです。
ひと通り見てリストを確認し再度、気になったものを見ました。

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そしてお土産は
明治製菓×モネ展のコラボ商品
パレット入りモネ・チョコレート800円

色とりどりのチョコレートが、パレット型のケースに収まり食べるのがモッタイナイです。少し高い気もしますが柔らかな色と表現が楽しい企画になっていると思います。
今、このパレットの中にはどんなイメージが完成しているのでしょうか
あと定番のポストカードを数点、購入しました。
他にコラボ商品も多く、空いていれば物販もゆっくり見たかったです。

予想より混雑していましたが、時間をかけて作品はジックリ見ることができました。日本を愛したモネだからこそ、今でも沢山の日本人から愛されているのをより感じました。

モネ展の後は東京ミッドタウン Galleriaへ行ってみることにしました。

【MONET 大回顧展モネ 公式サイト】
http://monet2007.jp/
国立新美術館開館記念 大回顧展モネ
印象派の巨匠、その遺産
2007年4月7日(土)~7月2日(月)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日

MONET 大回顧展モネ
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美の巨人たち モネ「日傘をさす女」/エル・グレコ「聖衣剥奪」 1500ピース モネの庭園 15-505 モネ―名画に隠れた謎を解く!

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